
審美歯科(しんびしか)とは、美しさに焦点を当てた総合的な歯科医療分野のことです。歯には機能的な側面と、審美的な側面があり、ともに健康に関しては重要な要素であります。
近年、日本でも認知されつつありますが、白く美しく綺麗で自然な歯や歯並びを保つことは、心にゆとりを与え、素敵な笑顔につながります。
より機能的で審美的(美しい)で健康的な歯を求め、審美歯科治療を行う患者様が増えてきてることは事実です。
私たちの考える審美歯科治療はより『自然な歯の色で、機能的で、健康的で、』をコンセプトに、皆様の健やかなライフスタイルの一部となることを切に願っております。
セラミックスとレジン(プラスティック)を混合した素材(ハイブリッドセラミックス)を使用した治療です。
歯と色調を合わせやすいため、治療の跡がほとんど目立ちません。
また、適度にやわらかいので咬みあわせる歯を痛める心配も少ないです。
また、保険治療で使用する金属にくらべて治療箇所が再度むし歯になる(二次カリエス)のリスクも少ないことが特徴です。レジンとセラミックスの中間的な特性があり、レジンよりも変色がしにくく、プラーク(歯垢)が表面に付着しにくいため、口臭の心配が少ないという利点があります。

保険治療の金属を詰めた歯に比べると、全体的に治療後も明るく自然な色合いとなります。
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上顎左右5本の計10本がハイブリッドクラウン |
| 術前 | 術後 |
金属の裏打ちがあるメタルセラミックスと全てセラミックス製のオールセラミックスがあります。セラミックスの最大の利点は変色が無いという点で、治療後は他のどの材料よりも自然に仕上がります。
メタルセラミックスは強度的に優れますが、永年の使用で金属が溶けだしてアレルギー、歯ぐきの変色などの原因となる可能性があります。オールセラミックスは、歯や歯ぐきが変色する事もなく、生体親和性に優れています。セラミックスの特徴として歯垢(プラーク)が表面につきにくいので口臭の心配も少なくなるというメリットもあります。
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| 術前 | 術後 | ||
むし歯によって、大きく歯を失った場合、歯に人工の歯を被せる治療を行いますが、人工の歯を被せる歯に土台を立てる必要があります。通常の保険治療では、金属の土台(メタルコア)を立てますが、そのせいで歯が割れたり、歯ぐきや歯の変色の原因になる事があります。
ファイバーコアはプラスチック製の土台ですので、金属に比べてやわらかく、歯が割れるリスクを減らすことができます。また、白色で光を通すため、セラミックスなどの歯をキレイにいれることができます。
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治療の為被せ物を除去した状態です。 長い期間金属の土台が入っていた歯(向かって左側)は色が真っ黒になっています。 この色が写って歯ぐきも黒く見えてきたりもします。 |


















