
審美歯科(しんびしか)とは、美しさに焦点を当てた総合的な歯科医療分野のことです。歯には機能的な側面と、審美的な側面があり、ともに健康に関しては重要な要素であります。
近年、日本でも認知されつつありますが、白く美しく綺麗で自然な歯や歯並びを保つことは、心にゆとりを与え、素敵な笑顔につながります。より機能的で審美的(美しい)で健康的な歯を求め、審美歯科治療を行う患者様が増えてきてることは事実です。
私たちの考える審美歯科治療はより『自然な歯の色で、機能的で、健康的で、』をコンセプトに、皆様の健やかなライフスタイルの一部となることを切に願っております。
セラミックインレー(白い詰め物)
歯にできた虫歯が比較的小さくその範囲が狭い場合やもともと治療済みで金属などを詰めてあるものを詰め替える場合などで健全な部分が多く残っている場合に行う治療方法です。
この方法のメリットは歯を削る量が少ないことと残っている歯の色と同じような色の詰め物ができるために金属の詰め物のように見た目を損ねることがないです。
セラミッククラウン(白い被せ物)
その名の通り、歯にクラウン(王冠)を被せることからクラウンと呼びます。セラミッククラウンはより天然歯の色に近い歯の色を再現することが出来ます。
歯の全体を約1~1.5mmほど削り、その上にセラミックのかぶせもの( クラウン )をかぶせる方法です。
ラミネートベニア法
ラミネートベニアは、歯の表面を0.5ミリくらい削りその上に薄いセラミックを、付け爪のように張り付けてしまう方法です。
適応症としては、歯が黒ずんでいたり、前歯にすき間が空いている場合です。このような場合にはホワイトニングでは、効果が期待できません。また、同時に歯の形も美しく変えられます。約2,3回の通院で仕上がります。
歯の黄ばみは、先天性のもの、薬物、損傷によるもの、食生活や加齢の影響など様々な原因で起こります。ホワイトニングには一般的にご自宅で行うホームホワイトニングと歯科医院で行うオフィスホワイトニングの2種類あります。あなたのライフスタイルに合わせてこの2種類の方法で歯を白くすることができます。
ホームブリーチングとは?
歯科医師の指導のもとで、自ら自宅にて施行する漂白方法です。手軽に行えます。3 日で効果が出始めます。通常毎日行い、2~3週間で完了します。
オフィスブリーチングとは?
歯科医院にて歯科医師が施行する漂白方法です。その場ですぐに効果が現れますが、あと戻り(漂白前の歯の白さに近づくこと)も早い場合もあります 。
デュアルブリーチングとは?
ホームブリーチングとオフィスブリーチングを併用する方法です。個々人によってタイムスケジュールや組み合わせ方が若干違いますが、単独方法よりも早く、高い効果を得ることができます 。当院ではこの方法を勧めております
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Q:ホワイトニング後の効果はどのくらい維持しますか? A:一般的に、半年は効果が維持すると言われてます。漂白効果の維持は飲食、喫煙、や歯磨きの仕方によって違いがあります。 Q:詰め物や白い色の被せ物も白くなりますか? A:充填物(じゅうてんぶつ)や前装冠を白くすることはできません。ホワイトニング終了後、新しい色に合せるため、再治療が必要になることがあります。 Q:歯や身体に悪い影響や副作用はありますか? A:適正な使用のもとでは、歯および人体に悪影響はありません。しかし、一時的に冷たいものや熱いものが歯にしみる(知覚過敏)ことやジェルをつけすぎた場合には歯ぐきに炎症を起こす事があります。 |
| 審美歯科価格表 | 内容説明 | 価格(税込) |
| ハイブリッドインレー | 精度が良く白いつめもの | ¥37,800 |
| ハイブリッドクラウン | 精度が良く白い被せもの | ¥63,000 |
| PFMクラウン | 金属の裏打ちのあるセラミックの被せもの | ¥105,000 |
| オールセラミッククラウン | 全てセラミックで最も自然感ある被せもの | ¥126,000 |