静脈内沈静法

静脈内沈静法

私が担当します
専門医 近藤 永之 専門医 近藤 永之
歯の痛みは、人の感じる最も強い痛みの一つであると言われています。
静脈内に点滴で行うリラックス麻酔は気持ちよくうたた寝をしている状態で施術を行いますので、まったくの無痛で行えます。
歯科麻酔医は全身管理を専門としておりますので、リラックス麻酔法についてはもちろん、お体のことで気になることがありましたらお気軽にご相談ください。

無痛歯科治療について

歯の痛みは、人が感じる最も強い痛みの一つであると言われています。
日本人の殆どの方は忍耐強く、歯科治療中に感じる嫌なこと、つらいことを我慢しているようです。
一方、欧米では日本人のように我慢することなく実に多くの方がこの麻酔法を受けられています。

静脈内沈静法とは

静脈内鎮静法とは、麻酔薬を投与することで全く緊張や痛みを感じることなく「うとうと」としている間に歯科治療を受ける事ができる管理法です。
一般的な歯科治療で行う局部麻酔では、治療中に感じる「振動」や耳に届く歯を削る「音」そして痛みを完全に防ぐことはできません。
しかし、静脈内鎮静法ではその全てを感じることなく歯科治療を受けることができます。

適応となる方や症例

(1) インプラント手術を受けられる方
(2) 親知らずの抜歯、歯周外科手術など、各種手術を受けられる方
(3) 短期間にたくさんの治療を受けたい方。
(4) 歯科治療が怖かったり、緊張してしまう方
(5) 歯科治療により気分が悪くなる方
(6) 全身的な病気を持ち、歯科治療によって悪化する

担当医にご相談ください。

静脈内沈静法の流れ

STEP1

STEP1 問診全身の状態を把握するため、治療前に問診を行います。

STEP2

STEP2 血圧・心拍数測定モニター装着安全な麻酔管理を行うために血圧や心拍を測定するモニターを装着します。

STEP3

STEP3 麻酔薬の点滴投与腕の血管に麻酔薬を点滴投与します。

STEP4

STEP4 歯科治療麻酔薬を投与すると気分がよくなり、リラックスします。
「うとうと」して眠ってしまうこともあります。
歯科治療中の内容はほとんど覚えていません。

STEP5

STEP5 休息後帰宅後帰宅術後はロビーなどでしばらく休息していただいた後帰宅していただきます。


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