専用歯科技工所(D.D LABO)|人形町ハルタ歯科|日本橋駅・人形町駅・小伝馬町駅・馬喰町駅近く

歯内療法専門担当医

口腔外科 専門担当医

矯正歯科 認定医

院内歯科技工所

精密修復にこだわった歯科

初診ネット予約受付

English Speaking Dentist(Mon/Wed/Fri)

03-6905-8811

東京都中央区日本橋堀留町1-8-10三ッ美ビル1F・2F

TEAM HARUTA

日本橋HALデンタルケア

専用歯科技工所(D.D LABO)

人形町ハルタ歯科は専用歯科技工所「D.D LABO」を院内に併設

歯科技工所を併設

人形町ハルタ歯科では、歯科医師、歯科衛生士、歯科助手に歯科技工士を加え、医院全体でチーム医療に取り組んでおります。質の高い補綴物の作製を可能にするため、専用の歯科技工所「D.D LABO」を院内に完備して、患者様の要望に対して迅速な対応を心がけております。患者様にご満足して頂けるよう、一つ一つの工程にこだわり精度の高い補綴物の製作に力を入れております。

補綴物(ほてつぶつ)ってなに?

補綴物とは、治療やケガなどで欠損した歯の部分を補う人工物の事を指します。虫歯治療でお馴染みの銀歯をはじめ、様々な素材のつめ物やかぶせ物、入れ歯なども含まれます。

歯科技工所って何をする場所?

歯科技工所

歯科技工所とは、歯科医師が患者様から収集した情報を基に、咬みあわせの修復に使用する銀歯や、様々な素材のつめ物やかぶせ物・義歯などの技工物の作製を行う製作所です。ほとんどの歯科医院が外部に製作を頼み、歯科技工士が技工物を作製後、完成品を歯科医院に納品というのが一般的ですが、当院では併設している歯科技工所で製作を行っております。

歯科技工士と言うお仕事

歯科技工士歯科技工士とは上記の通り、歯科技工所で患者様の治療で削った後の仕上げに必要なつめ物や被せものを作製してくれる国家資格を有した専門職です。

つめ物やかぶせ物以外にも、入れ歯や矯正に使用する装置の作製や、加工、調整を行ってくれる技工物製作のプロフェッショナルです。あまり表だって処置を行なう事はありませんが、患者様の快適な生活を影ながら支える「縁の下の力持ち」が歯科技工士と言う存在なのです。

歯科技工士の技術が補綴物の精度に大きく関係

歯科技工士は、歯科治療に必要なつめ物・かぶせ物・入れ歯など、様々な技工物を作成する重要な役割を担っています。担当の歯科医師が集めた歯型やデータを基に作成するため、歯科技工士の技術が技工物の精度、ひいては患者様の満足度に直結すると言っても過言ではありません。

専用の歯科技工所があることの強みとは

治療や修理などが短時間で終える事が可能

短時間

補綴物(つめ物・かぶせ物)の作製時に歯型を採取してから、その場で歯科技工士に手渡せる事ができるため、すぐに作製に取り掛かる事が可能です。さらに、使用している補綴物が外れたり、不具合がある場合には、通常数日お預かりしての修理や調整になりますが、院内に技工所がある当院では、状態にもよりますが最短で当日にお渡しする事も可能です。多忙な方や、遠方からの患者様にもお手間はおかけしません。

精度の高い補綴物を作製可能

精度の高い補綴物当院は、院内に歯科技工士が在籍しております。よって、採取した歯型をすぐに確認できますので、時間経過での型ズレの不安もなく、精巧な技工物が製作出来ます。さらに、必要があれば患者様の口腔内を直接見る事ができるため、細部の状態を確認する事が可能です。

意見交換が行える

意見交換

一般的な歯科技工士は、院内に常駐していないため患者様と関わる事はありません。当院では、より良い補綴物をお作りするにあたり、患者様と積極的にコミュニケーションをとり、意見交換を心がけています。意思の疎通を行なう事で、目指すゴールを共有し、作成後のトラブルなども未然に防ぐ事ができます。そしてなにより、機械的な作業ではなく、患者様のために作製していると言う心のこもった治療が可能になるのです。

安心・安全の素材と工程

安心・安全の素材と工程

外部に作製をお願いした場合、全ての工程を確認できない上に、海外などの歯科技工所であった場合に素材の安全性なども不安が残ります。

当院では、患者様に良質な補綴物(つめ物・かぶせ物)をご提供するため、使用する素材や作製工程にもこだわっています。担当の歯科医師と意見交換を行いながら安全基準を満たした安心の素材を採用して作製しています。

D.D LABOの技工士のご紹介

 LABOの技工士

当院では2名の歯科技工士が在籍しております。(D.D LABOとして屋号登録しております。)

歯科技工士は、歯科治療に必要な精度の高い人工製作物を製作する、特別な技術と理論を備え付けたスペシャリストです。自身の作った製作物で患者様が幸せな人生を送るためのサポートを日々目指しております。

※ハルタ歯科の院内技工所D.D LABOでは、フルマウスから少数歯の審美症例、インプラントケース、セラミック補綴(ほてつ)、ハイブリッドセラミックスなど、自費技工全般、保険技工全般、義歯やプロビジョナル、3D模型の作成も行っています。

北薗里佐(D.D LABO チーフテクニシャン)

北薗里佐

北薗里佐高度な技術を有する大手歯科技工所勤めの経歴を経て、2018年7月よりハルタ齒科に参りました。主にインプラント補綴や審美補綴を得意としております。

患者様と直接お話しをさせていただくことで、より精度の高い歯科補綴物の製作が可能になると考えております。様々なデジタル技術と、人の持つ温かみあるアナログ技術を融合させた、最高の歯科補綴物創りをお約束いたします。

北薗の製作した技工物はこちらをご覧ください>>

本堂 航(D.D LABO テクニシャン)

本堂 航

本堂 航患者様がいつまでも快適な咀嚼ができるように審美性だけでなく、長持ちするつめ物、かぶせ物にこだわって技工物の作製をしております。

歯科技工士は裏方の仕事ではありますが、ラボが併設する当院では、必要がありましたら患者様と積極的にコミュニケーションを図り、様々な意見をお聞きする事で、出来るだけご要望に沿った技工物の作製に努めております。

入れ歯をはじめ、つめ物・かぶせ物等でお悩みがありましたら、お気軽にご相談下さい。

本堂の製作した技工物はこちらをご覧ください>>

一般的には、つめ物・かぶせ物の製作は外部の技工所にお願いしますが、人形町ハルタ歯科では治療の仕上げである補綴物(つめ物・かぶせ物)の作製を院内に完備した歯科技工所で実施しております。作製時間の短縮ができ、患者様と歯科技工士が直接コミュニケーションがとれる事で、より精度の高い治療を可能にしております。患者様の満足のため、担当医や患者様と意見交換を行い、蜜に連携をとりながら作製に取り組んでいます。ぜひ、ご利用の際にはお気軽にご相談下さい。

当院で実施したジルコニアクラウンによる審美修復治療の症例

▼ジルコニアクラウンで上顎前歯(右上2番目)の審美修復を行った症例をご紹介致します。

治療前

治療前

治療後

治療後

過去に入れた被せ物を外し、天然歯と調和したセラミッククラウンで審美修復を行いました。天然歯と見分けがつかないほど自然な仕上がりに、患者様も大変満足しておられました。

患者様ご来院:初診時の口腔内

初診時の口腔内

上顎前歯の被せ物の色調が気になり、審美修復をご希望でご来院された患者様。

歯科技工士によるカウンセリングと口腔内写真撮影

カウンセリングと口腔内写真撮影

患者様のご要望を担当の歯科技工士が直接お伺いし、歯の色を見るための写真を撮影します。患者様のご要望は、他の歯と調和した自然な歯を入れたいとのことでした。話し合いの結果「ジルコニアクラウン」で新しい被せ物を製作することにしました。

人形町ハルタ歯科では、院内に専用の歯科技工所「D.D LABO」を併設し、歯科技工士が常時在中しております。そのため、歯科技工士自ら患者様のご要望をお聞きし、歯の色や形状を直接見ることによって、より精度の高いつめ物・被せ物製作に努めております。

歯科技工士が技工物を作製する際に使用する各種模型

石膏模型

石膏模型

技工作業にてメインで使用する、患者様の歯の形態を再現した石膏の模型。

口腔内擬似模型

口腔内擬似模型

技工物の色を合わせるために使用するレジン(歯科用樹脂)で出来た模型。

ジルコニアクラウンの製作開始

①ジルコニア製作の前工程

理想の歯型・土台形成

蝋材を用いて、最終的な歯の理想の形態を付与します。表側を削り落し、土台となるフレームの形態を起こします。

②CAD/CAM技術でジルコニアの製作

CAD/CAMで削り出し

蝋剤で形成した歯の形を基に、CAD/CAM技術を用いて人工ダイヤモンドの「ジルコニア」を製作。
※CAD/CAMとは歯の形状をデータ化し、そのデータを基にコンピューターによって、技工物を製作する技術。

③築盛と焼成

焼成

製作されたジルコニアの表の面に、色調の基礎となる陶材を盛って、焼きます。※この作業を数回繰り返します。

④色調の調整

色調の調整

周りの歯と調和した色調になるよう、焼成を繰り返して調整をします。※こちらの写真は、擬似模型を使用した合成写真です。

⑤作製完了

作製完了

調整に調整を重ね、理想の形態と調和した色調・質感を再現したジルコニアクラウンの完成です。

⑥ジルコニアクラウン装着

ジルコニアクラウン装着

完成したセラミッククラウンを上顎前歯に装着して治療完了です。患者様の口腔内に調和した自然な歯が入りました。

この症例の担当者のご紹介

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