インプラント|人形町ハルタ歯科|日本橋駅・人形町駅・小伝馬町駅・馬喰町駅近く

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口腔外科 専門担当医

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TEAM HARUTA

日本橋HALデンタルケア

インプラント

このページの目次

人形町ハルタ歯科が実施する良質なインプラント治療

インプラント治療

歯を失った部分への治療法として、需要が高まっているインプラント治療ですが、それに伴い安易にインプラント治療を行う歯科医師も増加し、昨今ではインプラントの安全性などが問題視されています。このような事を考慮して、人形町ハルタ歯科では患者様に不安のないインプラント治療をご提供するべく安心・安全な環境を整え、良質な治療のご提供を心がけております。

ハルタ歯科のインプラント治療はチームで実施

人形町ハルタ歯科のインプラント治療は、インプラント担当医をはじめ、口腔外科担当医、麻酔担当医、歯科技工士、歯科衛生士と手術から補綴(つめ物・被せ物など)の作製、定期メンテナンスと、様々な工程で各担当医が処置を行なう事で、質の高いチーム医療をご提供しています。

▼当院で実施した前歯のインプラント治療です。どれが人工の歯か分からないほど調和しています。

治療前

治療前

治療後

治療後

インプラント治療の経験豊富な担当医師が執刀致します

インプラント治療は外科的な処置となるため、担当する医師の技術や経験が治療の質に大きく関係してきます。人形町ハルタ歯科では、これまでに多数のオペを実施し、高い技術と知識を有するインプラント治療に精通した歯科医師が在籍しており、様々な症例に対して事前の検査や診断をしっかり行い、患者様一人ひとりに合った的確な治療の実施に努めております。

インプラント担当医師 春田 英政

インプラント担当医師 春田 英政

1999年 日本大学 松戸歯学部 卒業
1999年~ 東京医科歯科大学 第1口腔外科 勤務
2001年~2002年 医療法人社団日高会 日高病院 歯科口腔外科 勤務
2003年~2008年 医療法人社団仁慈会 大塚歯科クリニック PTCインプラントセンター 勤務
2008年4月 人形町ハルタ歯科 開業
医療法人 春英会 設立に伴い理事長に就任

資格

  • PTCインプラントセンター 指導医
  • 口腔インプラント学会 会員

インプラント担当医師  姫野 敬生

姫野 敬生

2000年 日本歯科大学 卒業
2002年 東大宮総合病院 口腔外科 勤務
2008年4月 人形町ハルタ歯科 勤務

資格

  • 日本口腔外科学会 会員
  • ドライマウス認定医

インプラント治療をご検討中の方へ

人形町ハルタ歯科では、インプラント担当医師による無料相談やセカンドオピニオンを実施しております。他院での診断結果と比較したい方や、入れ歯治療と迷っている方など適切な診断、適切な治療をご提案いたします。どんな些細な悩みでもお気軽にご相談ください。

当院で行ったインプラント治療の症例をご紹介

症例1

症例

インプラントを入れてしっかり咬める歯を手に入れていただきました。周りの天然歯とも見分けがつかない程、調和がとれています。

症例2

症例

複数インプラントを入れたケースです。

症例3

症例

インプラントを入れて6年経過したケースです。大きな問題もなく健康な状態を維持できています。

症例4

症例

インプラントを入れて7年経過したケースです。しっかりメンテナンスをする事で長期維持も可能となります。

事前の徹底診断・検査で安全な治療を実現

担当する歯科医の腕が良くても、事前の検査や診断が正確に実施されなければ、的確な処置が出来ません。当院では精密機器を駆使して、事前の準備を整え、より安全面に配慮した治療を可能にしております。

歯科用CTでの精密検査

歯科用CTでの精密検査インプラント治療を安全に実施するためには、患者様の口腔内情報を事前に把握しておく事が重要です。

当院では、術前に歯科用CTで精密検査を実施しております。顎の骨の厚みや、周辺にある血管、神経の位置関係など正確な情報を得る事で、オペ中のリスクを軽減しております。

3Dプリンターで顎骨模型を製作

3Dプリンターで顎骨模型作成3Dプリンターは、立体物の出力が行える機器です。当院で導入している『Z printer』は、石膏の粉を積み重ねて立体模型を制作するプリンターです。

CT撮影で得たデータを使用し、患者様の原寸大の顎骨模型を制作できます。 3D模型の登場によって、術前に実際の手術同様に模型にインプラント埋入をシミュレーションすることが可能になりました。

また、埋入角度からステント(ガイド)を制作したり、事前にチタン強化膜を整形したりといったことも行えます。歯周病によって歯槽(しそう)骨がどれくらい吸収されているか(溶かされているか)も明確にわかるようになりました。
※必要に応じて製作致します。

3Dプリンターによる模型制作の流れ

CT撮影

高精細CTで患者様の口腔内を撮影します。

②3Dデータ編集

3Dデータ編集

撮影データをコンピュータに取り込み、専用ソフトで詰め物や被せ物の金属に反射したハレーションを取り除き、模型用データを制作します。

③3D模型出力

3D模型出力

3Dププリンターで出力します。出力された模型は石膏の中に埋まっており、周囲の石膏を吸引することで模型が出てきます。

④仕上げ・完成

仕上げ・完成

模型に強度を持たせるため、接着剤を塗布して完成です。

3D模型を使用した診断例

3D模型を使用した診断例

これまでインプラント治療の術前は歯科用CTの撮影画像から、使用するインプラントの径や長さ等を判断して手術に臨みました。3D模型を使用することで術前に実際の手術同様に模型にインプラントを埋入する事もでき、埋入角度を元にステントを作成する、事前にチタン強化膜を整形しておけるなどさまざまなメリットがあります。また、歯周病による歯槽骨吸収状態などが明確に判ります。

※必要に応じて、右下|前下|左下|右上|前上|左上の各部位につき 20,000円で製作致します。

他医院からの3D顎骨模型制作依頼について

3D顎骨模型制作依頼他の歯科医院様より、顎骨模型制作のみの依頼も承っております。必要な部位を明記いただき、DICOMデータの入った媒体を郵送ください。一週間~10日程で出来上がった顎骨模型を納品させていただきます。

患者様が来院されて歯科用CT撮影~3D模型までを依頼される場合CT撮影費10,800円(税込)が別途掛かります。撮影したCTのデータもCD-Rにしてお渡しいたします。出来上がった模型の発送は料金着払いとさせていただきます。

安心・安全のオペ環境へのこだわり

専用オペ室と徹底した衛生管理

専用オペ室

インプラント治療では、細菌やウィルスなどの感染のリスクがあるため、特に注意が必要となります。当院では専用オペ室を完備し、高い基準の衛生管理の下、治療を実施しております。

ガイド使用で的確なオペ

ガイド使用

インプラント埋入の際に、埋入の深さや角度、場所など、適切な処置が行えるようにマウスピース型のガイドを使用して精度の高い治療を心掛けています。不正確な埋入は、術後の安全面に影響があるため、人為的なミスを出来るだけなくす事で、より安全な治療の提供が可能になります。

可能な限り負担をかけない治療を心がけています

静脈内鎮静法で寝ている間に治療

静脈内鎮静法

通常の麻酔注射では、痛みは感じる事はないものの意識がはっきりしていますので、不安や緊張から体調を悪くする方も少なくありません。当院では、そういった患者様に対して点滴と同じ方法で行なう「静脈内鎮痛法」と言う、うたた寝の状態で手術を受ける事ができる麻酔も完備しております。麻酔担当医が管理の下、実施致しますのでどうぞご安心ください。

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炭酸ガスレーザーで負担を軽減

炭酸ガスレーザー

治療時に歯肉の切開など行なう際は、出血や痛みを抑える事ができる炭酸ガスレーザーを使用する場合もあります。さらに、術後に照射する事で殺菌や、止血、治癒促進の効果を得る事ができ、患者様の負担軽減に努めております。

骨の厚みがない方にも骨造成によって治療を可能に

歯を失ってから一定期間が経過した患者様で、歯を支える骨が減少し、インプラントを埋入する十分な厚みがない場合にも骨造成法を実施してインプラント治療を実現しています。硬組織(骨)、軟組織(歯肉)のボリュームを増やす事によってオペを可能にするだけでなく、永続性のあるインプラント治療が行え、メンテナンスしやすい環境を整える事が出来ます。当院が実施する骨造成法をご紹介します。

GBR法

骨の厚みを再生させたい患部に、細かくした自身の骨や人工の骨補填材を置き、骨の再生部分に軟組織(歯肉)が入らないように特殊な膜で覆う事で、正常な骨の再生を促します。個人差は多少ありますが、およそ4~6ヶ月でインプラント埋入が行える骨量が再生します。

症例1

症例

症例

症例2

症例

症例3

症例

ソケットリフト

ソケットリフト

上顎の埋入に対して、骨の厚みが足りない場合(5ミリ以上)には、埋入する穴から人工骨で上顎洞と言う空洞を押し上げる事で、埋入に必要な厚みを獲得します。

症例

サイナスリフト

サイナスリフト

上顎部分のインプラント埋入の際に、骨の厚みが5ミリ以下の場合に実施する方法です。上顎洞の横から歯肉を切開した後に、直接上顎洞を押し上げ、確保したスペースに人工骨を挿入する事で、厚みを獲得します。

歯周形成術による歯肉の審美性と清掃性の向上

歯肉の審美性

歯周形成術とは

歯周形成外科は、歯及びインプラント周囲の歯ぐき審美性と清掃性を高める処置を行う診療メニューです。当院では、ご自身の歯や、インプラントを長く使って頂くための予防法の一つとして、歯周形成外科治療にも対応しています。色々な理由で起きる歯肉退縮や、ブラッシング時の疼痛、その他の歯及びインプラント周囲のトラブルを改善、予防するために効果の高い手技です。

治療前

治療前

治療後

治療後

歯周形成外科処置の方法

歯周形成外科処置には、いくつかの方法があります。ここでは、当院が対応している処置についてご説明いたします。

FGG(遊離歯肉移植術)

歯ぐき薄かったり、歯及びインプラント周囲の歯ぐきが動いてしまうと、ブラッシング時に痛みがあったり、周囲が炎症を起こしやすくなったりします。FGGは上顎の内側にあたる「口蓋(こうがい)」から、上皮(粘膜)のついた歯肉を採取し、歯根やインプラント(人工歯根)の周辺に移植・縫合する治療法です。歯やインプラントの周りを健康な歯茎で引き締める事で、健康な状態の維持に役立ちます。

症例1

症例

症例2

症例

症例3

症例

症例4

症例

CTG(結合組織移植術)

歯ぐきが薄い場合、だんだんと退縮が進み、歯の根面が露出したりインプラントの周囲の健康的な環境が保ちづらくなります。また、歯を失った歯槽骨に陥没している部分があったりすると、ブリッジの場合のダミーの歯が長くなったり、食べ物が詰まりやすくなったり、しゃべる時に空気がもれてサ行など発音しづらくなります。CTGは、上顎の口蓋から「結合組織※」のみを採取し、歯肉が不足している部分に挟み込み移植する治療法です。歯肉の厚み増加が無事に行えれば、歯肉退縮の改善や防止、歯ぐきのボリュームの維持ができる事により、健康な周囲の状態をなるべく長く保つ事に役立ちます。

※結合組織とは、上皮・結合組織・結膜の3層によって構成されている歯ぐきの組織です。

症例1

症例

症例2

症例

症例3

症例

PRP(多血小板血漿)

PRPは、歯周組織を再生させる治療法の一種です。血液中の血小板を抽出し、遠心分離器にかけ、高濃縮した血漿(けっしょう)を再度自分の体内に取り入れます。自分の血液から生み出された細胞活性注入剤ですので、拒絶反応などの心配もありません。自然治癒力が高まり、外科的処置を行った部分の治癒促進効果が期待されます。美容分野ではよく用いられてきましたが、近年はスポーツ医療の現場でも注目を集める治療法です。

フィブリンゲル

フィブリンゲルも、自己血液由来の血小板濃縮フィブリン製剤です。再生医療分野での応用が期待されている処置で、抜歯後に空いた穴や、歯周病で骨が溶かされた部分へ入れることで、傷の治癒を促進します。優れて止血効果もあり、外科的治療後の痛みや腫れの緩和も期待されています。

フィブリンゲル

義歯やブリッジを使用したインプラント治療も

インプラントオーバーデンチャー(無歯顎 取り外し式)やボーンアンカードブリッジ(無歯顎 固定式)にも対応しております。

症例1

症例

症例2

症例

症例3

症例

症例4

症例

ハルタ歯科インプラント治療の手順

インプラント治療の手順

① 口腔内診断・検査

口腔内診断・検査

インプラント治療を実施するにあたり、現在の口腔内状況を徹底検査致します。レントゲン撮影や、歯科用CTを使用して、埋入部分の骨の量や周辺組織との位置関係などを把握します。さらに、現在服用中のお薬や健康状態など簡単なヒアリングを行います。

② 3Dプリンターで顎骨模型作製

3Dプリンター

安全で正確な治療を可能にするため、検査データを基に3Dプリンターで患者様の顎骨模型を作製し、細部の分析や埋入のシミュレーションを行います。

③ ご提案とカウンセリング

ご提案とカウンセリング

歯科用CTや、レントゲン撮影、検査や診断結果を基に、インプラント治療が可能かの判断や、患者様に適切な治療法なのかを考慮し、治療方法のご提案をさせて頂きます。患者様の納得を頂いた上で治療を開始致します。

④ インプラント体埋入手術

インプラント体埋入手術

麻酔をした後に、埋入患部の歯茎を切開し顎の骨にインプラント体を埋め込みます。1回法の場合は、この状態で骨とインプラント体がくっつくのを待ちますが、3~6ヶ月露出した状態となるため、細菌感染などのリスクが高くなります。

2回法の場合は、埋入後に歯肉でインプラント体を覆い、縫合して3~6ヶ月治癒時間をおきます。歯肉に覆われているため細菌など感染リスクが低いですが、再度歯肉を切開する事になるので患者様の負担は大きくなります。

⑤ 人口歯の装着

人口歯の装着

インプラント体が骨としっかり接合した事を確認した後に、仮歯で数日生活をして頂き、咬みあわせや歯肉に違和感などがなければ、最終的な人工歯の作成・装着を行います。2回法での手術の際には、歯肉を再度切開した後にインプラント体を露出させ、人工の歯を装着します。

⑥ 定期メンテナンスの実施

定期メンテナンスの実施

インプラントを長期的に維持して頂くためには、適切なケアとメンテナンスが重要です。日々の正しいブラッシングを徹底して頂きながら、定期検診時に術後の経過を確認します。メンテナンスは日本橋HALデンタルケアにて行っております。

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中央区日本橋でインプラント治療をご検討中の方へ

インプラント治療

人形町ハルタ歯科では、不安のないインプラント治療をご提供するため、様々な取り組みを実施しながら、患者様に適切な処置を行っております。さらに各分野の担当医師と緻密な連携を取る事で、良質な治療を実現しております。中央区日本橋でインプラント治療をご検討中の方はぜひ、当院へお気軽にご相談ください。

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